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| 古風な切符売場 | 改札も普段は締切 |
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西枇杷島駅の駅舎は、内部も歴史ある部材が使用されている。左の切符売り場の写真を見ると、歴史ある壁に対して、近代的なアルミサッシが使われているのが面白い。右の写真は、西枇杷島駅名物の、停車する列車の接近時以外には締め切られる改札口である。かつては木製の柵だったと思われるけれど、ちょっとだけ近代化されている様だ。
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| 列車が来るまで待ちましょう。 | 年に何度使われるのだろう... |
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前述の通り、普段は安全のために改札口が締め切られているため、列車待ちの時に利用されるのが、駅舎内のベンチである。建物と一体化されている木製のため、ぬくもりがあって意外と座りやすい。また、多客時のために臨時改札[右の写真]も用意されているが、今は年に何度使用されるのだろうか、と思う。