駅めぐ
機 能 的 な 駅 舎

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4.名電各務原駅[各務原線](建築年:昭和54年)

名電各務原駅舎現在の駅舎に改築された当初は、クリーニング屋さんやラーメン屋さんなどの店舗を併設していた。しかし、年々店が減って行き、ついにクリーニング屋さんを最後に、全ての店舗が撤退してしまった。今では店舗の後が駐車場に変貌したため、かつての面影は感じられない。

3.新舞子駅[常滑線](建築年:昭和37年)

新舞子駅舎ホーム上屋
まとまりがある駅舎年期を感じさせる上屋

この近くはすぐそこまで伊勢湾が迫り、昔からの海水浴場がある。その海岸が兵庫県の舞子浜のように美しいことから、新舞子という駅名になった。駅舎は2度改築され、現在は3代目であるが、海水浴最寄り駅としては意外と小さな駅舎であるが、海水浴客は駅舎の反対側、臨時改札口から海へ向かう。また、ホームの上屋は今も変わらぬ木造で、情緒がある。


2.碧海桜井駅[西尾線](建築年:昭和34年)

碧海桜井駅舎正面西尾線では西尾、南安城に次ぐ主要な駅で、列車到着前の窓口は各種切符を買い求める人たちが列をなすこともある。もちろん特急も止まるが、駅舎はさほど大きくなく、つつましやかにたたずんでいるような印象を受ける。

1.三河八橋駅[三河線](建築年:不明)

三河八橋駅舎正面知立駅を発って豊田市方面へ向かって2駅先にある。周辺はカキツバタの名所で、5,6月になるときれいな花を咲かせる。駅構内は島式ホームで、かぎられたスペースのなかで交換設備が詰め込まれているように見える。駅にはちゃんと駅員さんが常勤しているが、駅舎は外側から見ると雑貨屋かたばこ屋に見える。

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